相手の趣味がわからないと、何を基準にプレゼントを選べばいいか迷いますよね。
でも、趣味を知らなくても大丈夫です。「趣味がわからない=相手のことを何も知らない」ではありません。普段していること、最近の様子、よく口にするものなど、趣味以外に知っていることを1つ思い出してみてください。
無理に趣味を予想するより、「仕事が忙しそう」「甘いものを食べる」「紅茶を飲む」のような実際の様子から選ぶと、候補を作りやすくなります。
関連:プレゼント選びに迷ったら?悩み別にわかるギフトの選び方ガイド
ほかの候補も見たい?
相手との関係や年代、予算などから、別のプレゼント候補も絞れます。
趣味がわからない人に贈りやすいプレゼント3選
まずは、趣味そのものではなく「相手について実際に知っていること」から選べる3つです。
仕事が忙しそうなら|帝国ホテル カレーセット
- 選びやすさ:趣味や持ち物の好みを知らなくても選びやすい
- 向いている相手:仕事が忙しく、家で手軽に食事を済ませることがある人
- ポイント:忙しい日に使える実用性と、自分用には少し贅沢な特別感を両立
忙しそうだと分かっているなら、「癒やしグッズが好きそう」と想像する必要はありません。食事を手軽に済ませたい日に使えるものなら、相手の生活場面から選べます。
甘いものを食べる人なら|資生堂パーラー 菓子・プリン詰め合わせ
- 選びやすさ:甘いものを食べると分かっていれば、細かな趣味を知らなくても候補にしやすい
- 向いている相手:お菓子やデザートを普段から食べる人
- ポイント:チーズケーキ・クッキー・プリンの詰め合わせで、ひとつの味に絞らず贈れる
「甘いものを食べる」という事実だけでも十分な手がかりです。好きな味を一点読みするより、種類のある詰め合わせなら選択肢を残せます。
紅茶を飲む人なら|TWG Tea クラシック ティーバッグ セレクション
- 選びやすさ:普段から紅茶を飲むと分かっていれば、趣味全体を知らなくても選びやすい
- 向いている相手:自宅や職場で紅茶を飲む習慣がある人
- ポイント:複数の紅茶を楽しめるアソートなので、好きな茶葉を一つに決めなくても贈りやすい
紅茶が「趣味」かどうかは分からなくても、普段飲んでいるのを見ていれば選ぶ根拠になります。観察できた事実を、趣味の推測より優先する考え方です。
この3つは違う?ほかのプレゼントも探してみる
家で過ごすことが多い人なら|BRUNO 蓋つきステンレスマグ
- 選びやすさ:家で過ごす時間が長いと分かっていれば、趣味を知らなくても生活場面から選びやすい
- 向いている相手:自宅で仕事や休憩をすることが多い人
- ポイント:保温・保冷に対応し、家での飲み物に日常的に使いやすい
趣味が分からなくても、家で過ごす時間が長いという生活スタイルは立派な判断材料です。「消えもの」だけに逃げず、使う場面が想像できる実用品まで候補を広げられます。
本当に何もわからないなら|ハーモニック HAKコース(ソーシャルギフト)
- 選びやすさ:相手の趣味や好みをほとんど知らなくても、商品をこちらで決め切らずに贈れる
- 向いている相手:欲しいもの・趣味・普段使っているものまで分からない人
- ポイント:受け取った本人が選べるため、「正解」をこちらで当てにいかなくていい
知っている情報がほとんどないなら、無理に万人受けする物を探すより、選択権を相手に渡す方法があります。ソーシャルギフトなら、贈る側は「贈ること」を決め、具体的な中身は受け取る側に任せられます。
モノの好みまでわからないなら|SOW EXPERIENCE 体験ギフト
- 選びやすさ:モノの色・デザイン・ブランドなどをこちらで決めなくていい
- 向いている相手:持ち物の好みは分からないけれど、特別なプレゼントを贈りたい人
- ポイント:受け取った本人が幅広い選択肢から興味のある体験を選べる
モノを選ぶこと自体が難しいなら、「何を持ってもらうか」から離れて体験へずらす方法もあります。体験の中身までこちらで決め切らないことで、趣味を知らなくても選択肢を残せます。
6つとも違う?
相手との関係や年代、予算などから、別の候補も探せます。
趣味がわからない=相手のことを何も知らない、ではない
趣味が分からないと、「情報が足りないから選べない」と考えがちです。でも、プレゼント選びに必要なのは趣味の名前とは限りません。
仕事が忙しい、甘いものを食べる、職場で紅茶を飲んでいる、家で過ごすことが多い。こうした小さな事実が1つあれば、そこから使う場面を考えられます。
趣味を当てるより、「使いやすさ」も選ぶヒントに
インコム・ジャパンが全国の20〜49歳1,388人を対象に行った2026年の調査では、もらって嬉しかった理由として「実用的ですぐ使えた」45.6%、「自分では買わないけど嬉しい」36.3%、「自分が欲しいと思うものを選べた」26.5%が上位でした。
一方、困った理由では「好みに合わなかった」56.2%、「使い道がなく使わなかった」52.6%が上位です。
趣味がわからない相手には、「好きそう」を無理に当てるより、実際の生活で使いやすいものや、本人が選べるものへずらすのも一つの方法です。
出典:インコム・ジャパン株式会社「全国1,388名調査・春のギフト事情」
「好きそう」ではなく「実際にしていること」から選ぶ

趣味が分からないときほど、年齢や性別から好みを推測しすぎない方が選びやすくなります。
- 避けたい決め方:男性だからガジェット、女性だからコスメ、30代だからブランド小物
- 使いやすい手がかり:職場で紅茶を飲んでいる、甘いものをよく食べている、最近仕事が忙しいと言っていた
「その人らしさ」を想像するより、実際に見聞きしたことを使う。これなら趣味を知らないこと自体が大きな弱点になりません。
趣味がわからないなら、趣味用品は無理に選ばなくていい
相手がカメラ好きだと分かっていても、レンズやストラップなどの専門用品が選びやすいとは限りません。詳しい人ほど、メーカー・規格・使い勝手に自分なりの基準を持っていることがあります。
「趣味を知った=その趣味の道具を贈る」と考えず、日常で使うものや本人が選べるものまで含めて考えると、候補を作りやすくなります。
本当に何もわからないなら、相手に選択権を渡す
生活習慣まで分からない相手なら、カタログギフトや体験ギフトのように、受け取った本人が選べる形式が候補になります。
これは「選ぶのを諦める」のではありません。何を贈るかではなく、どこまで自分で決めるかを選ぶという考え方です。
本人に選んでもらうこと自体に迷うなら、プレゼントは本人に選んでもらってもいい?も参考にしてください。
趣味を知らないまま雑貨やグッズを選ぶと、相手が使い道に困ることもあります。もらって嬉しくないプレゼント6つの例も参考にしてみてください。
趣味が分からない男性に贈るときは、男性がもらって困りにくいプレゼントの5つの条件で、日常の使いやすさから考える方法もあります。 女性に贈る場合は、女性がもらって困りにくいプレゼントの選び方で、好みや生活習慣を手がかりに候補を比較できます。
まとめ|趣味ではなく「知っていること」から選ぼう
趣味がわからなくても、プレゼント選びを諦める必要はありません。まずは相手について知っていることを1つだけ探してみてください。趣味ではなく、色・デザイン・ブランドなどの好み自体が分からない場合は、好みがわからないときのプレゼントの選び方も参考になります。
忙しそう、甘いものを食べる、紅茶を飲む、家で過ごすことが多い。そこから使う場面を考え、それも分からなければ本人が選べるギフトへ。趣味を無理に当てるより、ずっと候補を作りやすくなります。
まだ決まらない?
相手との関係や年代、予算などから、ほかのプレゼント候補も探せます。
※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。商品価格・内容は変更される場合があります。


コメント