毎年誕生日プレゼントを贈っていると、「去年は財布、その前はお菓子、その前は日用品……」と、だんだん候補がなくなってきます。
そんなときは、さらに珍しいプレゼントを探すのではなく、まずこれまで相手に何を贈ってきたかを思い出してみましょう。
今まで贈ったものから「選ぶ軸」を1つずらすだけでも、今年の候補は見つけやすくなります。
- モノを贈ってきた:今年は体験にする
- お菓子などの消えものが多かった:今年は毎日使えるものにする
- 相手の好きなものを贈ってきた:今年はその周辺から探す
この記事では、そんな「ずらし方」が違う誕生日プレゼントを6つ紹介します。
条件から探したいなら
相手や予算などから、プレゼント候補を3つに絞れます。
誕生日プレゼントがネタ切れしたときのおすすめ3選
1.SOW EXPERIENCE|eギフト
- 選びやすさ:今までモノを贈ることが多かった相手に
- 向いている相手:欲しいモノが分かりにくい人、体験を楽しむ人
- ポイント:「モノを選ぶ」こと自体から離れられる
毎年バッグや財布、雑貨などを贈ってきたなら、今年は「モノ → 体験」へずらしてみる方法があります。
SOW EXPERIENCEのeギフトなら、「まだ贈ったことのないモノ」を探し続けるのではなく、そもそもモノを贈るという前提を変えられます。
2.AYURA|ギフトセット バスエッセンス
- 選びやすさ:身近なものを少し特別にしたいときに
- 向いている相手:お風呂や家で過ごす時間を楽しむ人
- ポイント:新しいジャンルではなく「いつものもの」を上質にできる
ネタ切れしても、ジャンルそのものを変える必要はありません。入浴剤のような身近なものでも、普段自分用には選ばないものへ少し上げるだけで、プレゼントらしさを出せます。
3.KINTO|DAY OFF TUMBLER 500ml
- 選びやすさ:これまで食べ物や消耗品を贈ることが多かったときに
- 向いている相手:飲み物を持ち歩く人、日用品をよく使う人
- ポイント:「消えるもの」から「毎日使えるもの」へ反転できる
毎年スイーツやコーヒーなどの消えものを選んできたなら、今年は反対に毎日使えるものを考えてみます。
「去年まで消えるものを贈っていたなら、今年は残って使えるものを見る」。過去のプレゼントと反対側を見るだけでも候補は増やせます。
この3つは違う?選ぶ軸をもう少しずらしてみる
ここまでの3つが合わなくても、まだ探し方はあります。大切なのは、6つ全部から選ぶことではなく、今までどんなプレゼントを贈ってきたかに近い「ずらし方」を1つ見つけることです。
まだあります|ネタ切れしたときに選びたい誕生日プレゼント3選
4.アンリ・シャルパンティエ|タルト・フリュイ・アソートS 秋冬 8種16個入
- 選びやすさ:これまで形に残るものを贈ってきたときに
- 向いている相手:甘いものや焼き菓子を楽しむ人
- ポイント:「残るもの」から「食べて楽しむもの」へ切り替えられる
財布や雑貨など、これまで形に残るプレゼントが多かったなら、今年は「残る → 消える」へ。毎年「去年とは違う雑貨」を探すのではなく、残るものを探すこと自体を一度やめてみます。
5.DEAN & DELUCA|トートバッグとマグカップセット
- 選びやすさ:相手の好きなものは分かるのに、その中でネタ切れしたときに
- 向いている相手:コーヒーや紅茶など好きな時間・習慣がある人
- ポイント:好きなものそのものではなく「その周辺」を探せる
相手の好みが分かっていても、同じジャンルから探し続ければ候補は少なくなります。そんなときは、好きなものそのものではなく、それを楽しむ時間の周辺を見てみます。
6.NIPLUX|NECK RELAX
- 選びやすさ:昔から知っている好みでは候補が出なくなったときに
- 向いている相手:最近デスクワークや家で過ごす時間が増えた人など
- ポイント:「昔から好きなもの」ではなく「最近変わったこと」から探せる
長い付き合いでネタ切れしたら、昔から知っている好みではなく、最近の生活を見てみます。NIPLUX NECK RELAXは、EMSと温熱を使った首まわりのケア用品。最近の相手の過ごし方から選ぶ具体例です。
6つとも違う?
相手や予算などの条件から、別の候補を探せます。
誕生日プレゼントがネタ切れしたら、まず過去3回を思い出す

「今年は何をあげよう?」と考えても思いつかないときは、新しい商品を見る前に、直近3回くらいのプレゼントを書き出してみてください。
「まだ贈っていない商品は何?」ではなく、「今までどんな方向のものを贈っていた?」と考える。ここが、ネタ切れから抜け出すポイントです。
「珍しいもの」を探すだけでは、ネタ切れは終わらない
ネタ切れすると、珍しいものや意外なものを探したくなります。ただ、珍しいことだけを条件にすると、相手に合うかどうかより「今まで贈っていないか」が基準になってしまいます。
OMOWAでは、珍しい商品を探す前に、今までの選び方を変えることをおすすめします。
「思いつかない」と「ネタ切れ」は少し違う
「そもそも何を選べばいいか分からない」のと、「今まで色々贈ってきたから、もう候補がない」のでは、探し方が少し違います。
最初から思いつかないなら、相手の最近を見る方法があります。毎年贈ってきてネタ切れしているなら、まずは過去に自分が何を選んできたかを見るのがおすすめです。
誕生日プレゼントが思いつかないときは?相手の「最近」から選ぶおすすめ6選
まとめ|ネタ切れしたら「新しい商品」より「新しい選び方」を探す
毎年プレゼントを贈っていると、定番の商品は少しずつ使い切っていきます。そんなときは、これまで贈ったものを3つほど思い出して、「今年はどこを1つずらせる?」と考えてみてください。
モノから体験へ。残るものから消えるものへ。消えるものから毎日使うものへ。いつもの日用品を少し上質に。好きなものから、その周辺へ。昔からの好みから、最近の生活へ。
それでも決まらなければ、Finderで相手や予算などの条件を入れて、別の3候補を探してみてください。
最後にもう一度候補を探す
まだ決めきれないなら、相手や予算などの条件を変えながら別の候補を探せます。
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